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養蜂一筋半世紀(50年)の養蜂家が、田畑の管理から、採蜜までを一貫して行っています。 年々減少している花畑を守りながら、昔ながらの養蜂技術を使い、大自然の恵みである「はちみつ」を採っています。 また、近年養蜂家も少なくなり、国産のはちみつは、わずか数パーセントという希少価値の高いものとなりました。 あるファームでは、若い世代に伝え、育てながら、養蜂に取り組んでいる養蜂家さん達が採ったはちみつを販売しています。 |
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美味しいはちみつを採蜜するためには、蜜蜂とのコミュニケーションが非常に重要って知っていますか? 養蜂家は、巣箱を手作りし、素手で蜜蜂たちと接します。冬は、巣箱を暖かくするために自然の藁(わら)を使っています。できる限り自然に近い状態にすることで、蜜蜂にストレスを与えず、コミュニケーションをとっています。 蜜蜂がストレスなく、元気があれば、たくさんの花々に飛んで行き、たくさんの蜜を採ってくるのです。 蜜蜂は、巣箱を中心に半径約2kmの範囲を、蜜を探して飛んでいくといわれています。蜜を巣箱に持ち帰った蜜蜂は、自分達の羽で水分を飛ばし、糖度約78度で蜜蓋(みつぶた)をして保管します。この状態を完熟といいます。 市販のはちみつとは、ここが違います。 |
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百花はちみつは、野の花、山の花など、様々な春の花々からミツバチが採ってきた蜜です。 その特徴は、時期、採蜜場所、巣箱によって違った味が楽しめることです。主に、冬青(そよご)、栗、黒金糯(くろがねもち)、櫨(はぜ)の花から採れたみつです。 れんげやみかんの花の蜜も入っていることもあり、まさに「百の花」から採れた蜜が、百花はちみつなのです。 いろいろな味が楽しめることから、はちみつ好きは、好んで百花はちみつをご注文される方がたくさんいらっしゃいます。 |
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※自然のままの蜂蜜ですので結晶する場合がありますが、
品質になんら影響ありません。 ※一歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。 ※ラベルデザインは予告なく変更する場合がございます。 |
季節のはちみつ
野の花、山の花など様々な花からミツバチたちが集めてきた百花はちみつは、季節の味が楽しめます。 採蜜した時期や場所、巣箱によって様々な味とコクを味わえるので、はちみつ通にはたまらない逸品です。 後味もスッキリしており、非常に食べやすいはちみつです。パンやホットケーキにおすすめです。 あるファームの百花はちみつは、一切加工しない純粋完熟です。 ![]()
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